100年超の歴史に幕 解体前のお片づけ。歴史の「おたから」が眠っているかも?

皆さま、こんにちは。
4月12日、長年親しまれてきた大正時代建立の社務所を解体することとなりました。
解体に先立ち、午前10時からお祓いを執り行い、建物への感謝を捧げます。
そして、いよいよ最後のお片づけ作業に入ります!
そして、いよいよ最後のお片づけ作業に入ります!
100年の時を超えて。何が飛び出すかはお楽しみ
大正から令和まで、約100年もの間、この場所で地域の皆さまを見守り続けてきた社務所です。
長年の間、開かずの扉だった場所や、屋根裏、押し入れの奥底には、もしかすると当時の生活がうかがえるような「おたから」が眠っているかもしれません。
長年の間、開かずの扉だった場所や、屋根裏、押し入れの奥底には、もしかすると当時の生活がうかがえるような「おたから」が眠っているかもしれません。
古い資料や、今は見かけないような珍しい道具など、何が出てくるのか楽しみです。
「古い建物が好き」「解体の様子や中が気になる」という方、当日の作業の様子はどなたでも自由にご見学いただけます。
大正時代の面影を残す建物の最後の姿を、ぜひその目に焼き付けてください。
作業中のため足元には十分お気をつけてお越しくださいね。
作業中のため足元には十分お気をつけてお越しくださいね。
当日の様子は後日レポートします
「今日は行けないけれど、何が出てきたか気になる!」という方のために、当日の作業や見つかったものの様子は、後日改めてブログで詳しくお伝えする予定です。
どうぞ楽しみにお待ちください!

