解体作業が終了 5月9日地鎮祭

解体作業が終了 5月9日地鎮祭

こんにちは。
いつも当社の活動を温かく見守っていただき、ありがとうございます。

現在進めております社務所の建て替え工事ですが、解体作業が着々と進み、着工から約1週間で建物の姿がほとんどなくなりました。

4月23日いよいよ解体作業が始まりました。

長年、参拝者の皆様をお迎えし、お守りの授与や事務を行ってきた思い出深い建物が解体されていく様子には、少し寂しさも感じます。しかし、それ以上に「新しく生まれ変わる社務所で、より多くの方をお迎えしたい」という期待に胸が膨らんでいます。

重機が入り、土台が露わになっていく光景は、まさに「新しい歴史が始まるための準備」そのものです。

解体作業は4月26日に完了しました。


そして、5月9日には、いよいよ「地鎮祭」を執り行います。

地鎮祭は、この土地の神様に工事の報告をし、これからの工事の安全と、建物が末永く守られることを祈願する大切な儀式です。

この場所が新しくどのような姿に生まれ変わるのか、今後の進捗もこちらのブログで随時お伝えしてまいります。